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ラート競技世界チャンピオンの高橋靖彦のオフィシャルホームページ(公式HP)。

2013年、2015年の世界選手権において、男子個人総合優勝を果たした。これまで種目別で金メダルを獲得した選手はいたが、日本人で初めて総合部門で世界一になった。秋田県仙北市角館町出身。元高校球児で、筑波大学体育専門学群1年生まで野球部だったが、その後体操に転向した。インカレや全日本選手権でも優勝経験がある。2016年の世界選手権で前人未到の3連覇を目指している。

 ラート競技はドイツ語でRhönrad(ルーン・ラート)、英語でGerman wheel、wheel gymnasticsと呼ばれ、鉄をラバーで覆った二本の輪(リング)を用い、グルグルと回転する体操競技である。

 全部で直転(straight-line)斜転(spiral)、跳躍(vault)の3つの種目があり、技の難度や美しさ、音楽との調和、芸術性を競う。アクロバティックな動きが多く、宙返りや倒立、ひねりなどの要素は難度が高い。また、振り付けの部分ではダンス的な動きも求められる。中には超人的な筋力によるスゴ技もある。

 競技以外にも、デモンストレーションやサーカスでも用いられており、シルクドソレイユ(cirque du soleil)でも定番の演目である。

 世界体操祭や日本体操祭などのイベント出場経験も多数。また、普及活動の一環として、全国各地での体験会、体操教室で幅広い年代を対象に指導を積極的に行っている。

 11年つくば市スポーツ大賞及びつくば市長賞、13年秋田県仙北市体育協会特別賞、筑波大学人間総合科学研究科長賞、14年茗渓賞を受賞している。

ラート競技世界チャンピオンの高橋靖彦のオフィシャルホームページ(公式HP)。

2013年、2015年の世界選手権において、男子個人総合優勝を果たした。これまで種目別で金メダルを獲得した選手はいたが、日本人で初めて総合部門で世界一になった。秋田県仙北市角館町出身。元高校球児で、筑波大学体育専門学群1年生まで野球部だったが、その後体操に転向した。インカレや全日本選手権でも優勝経験がある。2016年の世界選手権で前人未到の3連覇を目指している。

 ラート競技はドイツ語でRhönrad(ルーン・ラート)、英語でGerman wheel、wheel gymnasticsと呼ばれ、鉄をラバーで覆った二本の輪(リング)を用い、グルグルと回転する体操競技である。

 全部で直転(straight-line)斜転(spiral)、跳躍(vault)の3つの種目があり、技の難度や美しさ、音楽との調和、芸術性を競う。アクロバティックな動きが多く、宙返りや倒立、ひねりなどの要素は難度が高い。また、振り付けの部分ではダンス的な動きも求められる。中には超人的な筋力によるスゴ技もある。

 競技以外にも、デモンストレーションやサーカスでも用いられており、シルクドソレイユ(cirque du soleil)でも定番の演目である。

 世界体操祭や日本体操祭などのイベント出場経験も多数。また、普及活動の一環として、全国各地での体験会、体操教室で幅広い年代を対象に指導を積極的に行っている。

 11年つくば市スポーツ大賞及びつくば市長賞、13年秋田県仙北市体育協会特別賞、筑波大学人間総合科学研究科長賞、14年茗渓賞を受賞している。

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ラート世界チャンピオン
髙橋 靖彦 オフィシャルウェブサイト

News

【演技動画】 直転(音楽つき)斜転跳躍

 

【大会結果】

第13回世界ラート競技選手権大会 2018年5月6日(日)〜5月13日(日) @スイス・Magglingen

 

男子個人総合  優勝(3年ぶり3度目)

男子種目別跳躍 優勝(3年ぶり3度目)

男子種目別直転 3位

男子種目別斜転 優勝(初)

団体戦     3位

               応援ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

【出演情報】

 

『Road to Higher Next』 (朝日放送系列)

http://www.iat.co.jp/rthn/

 

7月12日(木)23:15〜  IAT岩手朝日テレビ、青森朝日放送

7月15日(日)20:54〜  秋田朝日放送

 

※秋田のみ特別編成となり通常と異なる日曜日放送

 

月刊かけはし7月号 「JAグループへの想い」 JA秋田中央会

http://clover-plus.net/config/wp-content/uploads/2018/07/1807_takahashi_yasuhiko.pdf